趣味

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2009年11月20日

●あなたの知らない世界 / 「カセットコンロ」という世界

最近カセットコンロを買ったのだが、買うにあたって戯れにネットで調べてみた時に「カセットコンロマニア」なるものの存在を知ってとても驚いた。
「ハァ?」と言われることの多い「電池マニア」の私が言うのもなんであるが、世の中いろいろなマニアがおれど、まさか「カセットコンロマニア」なる世界が開けていようとは夢にも思わなかった。
彼らのお陰で飛行機のジェットエンジンのようなバーナーの内炎式のカセットコンロなるものがあることを初めて知った。そして、マニアはイワタニのコンロなど買わぬのだそうだ。
しかし「カセットコンロマニア」とはまたニッチな方向性があるものだなぁととても感心した。世界と人間の多様さと広さと深さに眩暈すら覚える思いである。

同じものを好み同じものに目を向ける人たちばかりで出来ている世界よりも、こういった細かい特殊なもの達がより集まって出来た世界のほうが美しいに違いないと思ったのであった。

2009年11月11日

●パンクも一日二回ではびっくりでござる / 雨に走れば / 自転車に乗ろう

昨日は夕方から雨らしいということを聞いていたので雨用自転車で出勤した。
以前から雨用自転車のタイヤのサイド部分がほつれて来ていて「そろそろタイヤ買い替えやなぁ」と思っていたのだが、出勤前に見たらほつれる程度だったものがすでに少し裂けており、ほとんど中のチューブが見えるくらいになっていた。
「これはやばいなぁ」と思いながらも、まぁ一日くらい大丈夫やろうと高をくくってその雨用マウンテンに乗っていったら、急激なブレーキング中に「ぷしゅー」と力の抜けるような音、案の定職場までの道半ばでパンクした。
あーやっぱりーとガックシしながら、道端でチューブ交換する。通学途中の女子中学生に胡散臭そうな目で見られ、集団登校の小学生の群れと暇そうなおばあちゃんにやいのやいの言われて慈愛の微笑を返しつつ心の中で「うるせー!!」と叫ぶ。
ロスタイム五分で職場までこぎつけ、帰りは帰り道の自転車屋さんで新しいタイヤを買って帰ろうと決心する。
そして仕事後、雨降る帰り道にまたしてもパンク、出勤時、もしくは帰宅時にパンクしたことはあるけど、行きと帰りの二回パンクしたのは始めてである。予備チューブがないので雨の中自転車を押しながらいつも行く自転車屋さんになんとか閉店間際に到着した。

私の雨用自転車は、フレームの前三角が白で後ろ三角が赤いマウンテンバイクである。
前のタイヤはこの間交換したばかりの「そんなに安いのか!」と驚いた白いタイヤだったので、後輪もこれと同じタイヤの後ろ半分のフレームの色に合わせた赤か、前タイヤの色に合わせた白にするつもりであった。
店主に「これと同じタイヤの白か赤をよこすのじゃ」と申し渡す。店主は「ははーっ」と在庫確認に奥に引っ込む。
そしてしばらく後に二本のタイヤを持って戻ってきた店主の手には白とピンクのタイヤが。店主曰く「あったのはこれだけ、赤は売り切れにござります」
本来なら赤タイヤ取り寄せてもらうところであるが、とにかく今日乗って帰るためにはタイヤが必要である。
このどちらかを選ばなければいけない。本来なら迷うことなく最初から選択肢に入っていた白を選ぶはずの私であるが、何かが私を一瞬押しとどめ口から出た言葉は「大儀である。ではピンクをいただこう」であった。
店主は半ば驚いた顔で「ピンクですか!?」と絶句する。「あなたのようなオッサンがピンクのタイヤの自転車にお乗りになるので?」とでも言いたそうな顔であるが、武士に二言はないとばかりに鷹揚に頷いてみせる。

そしてそのピンクのタイヤをチューブと一緒に購入し、お店の中を借りてタイヤ交換した後自転車に装着してみると、これはこれは意外にプリティである。
ただ、店主の噛み殺した問いのように、これに乗っているのがオッサンであるという点だけが問題である。しかしこればかりはどうしようもない。

しかし漕ぎ出だしてしばらく走っていると、土砂降りの雨の中を後輪でくるくる回っているピンクのタイヤが何かの拍子に視界に入る度に妙な可笑しさがこみ上げてくる。回転するピンクのタイヤとはねる水飛沫の光学的な美しさが目に沁みる。

疋田智によって街町乗り自転車が一つのの思想やライフスタイルとも言うべき位置にまで押し上げられて久しい。雨用、遠乗り用、街乗り用と三つの自転車を乗り分けている私もその思想やライフスタイルに大いに賛同するものである。
街で自転車に乗ることの楽しさと言うのは、非日常的な強烈な経験によってもたらされるものであるというよりも、日々の変化を肌で感じ、流れる景色と時間と人々の営みの間を通り抜ける、日常的でどこからともなく込み上げて来るような自然な楽しさである。大げさに言えば生きる事そのものの楽しさの延長線上にあるように思う。
今日も出勤時は酷い雨だったのだが、このピンクのタイヤのお陰で楽しく自転車に乗れた。
まぁ、しばらくすればこのピンクのタイヤも見慣れてなんとも思わなくなるかもしれないけど、それでも、久しぶりに自転車ってば楽しいなぁと思わせてくれたピンクのタイヤであった。

2000円しない安価さと、自転車全体を見違えさせてしまうインパクトをもったこのタイヤは、MTB街乗りパイロットの諸氏、はたまた26インチのママチャリライダーの皆様に、自転車の楽しさを教えてくれる逸品としておすすめである。

2009年11月07日

●スコーピオンを買った / 一人武装グループ / 走ってゆくどこまでも

vz6101.jpg興味の無い人にはとことん「知らんがな」な話で恐縮であるが、マルゼンのガスブローバック、「VZ61スコーピオン」を衝動買いした。

実銃はチェコスロバキアのČZ社による9mmパラよりも小さい.32ACP弾を使うクローズド・ボルトのシンプル・ブローバック方式のマシン・ピストルであり、このマルゼンのガスガンはガス圧でのシンプルブローバックに近いクローズドボルト方式といえるだろう。
初めてガスブローバックのフルオートというものを買ったのだが、装弾数30のマガジンを二秒足らずで撃ち尽すサイクルの早いブローバックはたまらん。
もう気が向いたらバリバリ撃ちまくっているので、部屋中BB弾だらけである…裸足で踏むと結構痛い。
これこそ近所の人に見られないようにせんとなぁ…

fullauto.jpg不肖土偶は、一人武装グループとして、見えない治安部隊と日夜戦っているのであります。そう、画像の丸山氏のように(画像をクリックで拡大)

ってこの画像を載せたいがためにこのエントリを書いたような気もする…

見ない治安部隊に向かって♪見えない銃を撃ちまくる♪本当の声を教えておくれよ♪
土偶土偶走ってゆく♪土偶土偶どこまでも♪

東京マルイからこの銃の電動ガンが発売されているが、この昔からある銃の良さが今更ながらにわかった。

vz6102.jpg何よりも全弾撃ちつくすとちゃんとボルトストップしてエジェクション・ポートが空くのが気に入った。新しいマガジンに交換してコッキングノブを引いて次弾装填という一連の動きが楽しめる。
セミオートの「ガッ!」という切れも、ちゃんとハンマーが落ちて発射機構が働いている感触がするし、フルオート時の弾が線に見えるほどのサイクルと、ストックを伸ばして構えた時の肩に来る衝撃、それにマガジンを叩き込んだ時の音と感触も素晴らしい。これは電動ガンには無い撃ち心地であろう。
サバゲで道具として使うには集弾性と精度が高く、マガジンの冷えも無いマルイの方がはるかに良いだろうが、お座敷シューターにはこのマルゼンのブローバックするスコーピオンのほうが楽しいに違いない。
実銃同様アッパーレシーバーをぱかっと開けて通常分解できるのもいい。

私は銃の操作とメンテナンスが出来る事を、常々男子の教養として考えているのだが、このマルゼンのスコーピオンはそんな銃の操作を覚える為の教材としても良いだろう。

この銃でクローズドボルトのフルオートの楽しさがわかったので、次はオープンボルト方式のマシンピストルが欲しいなぁ。

2009年10月24日

●バッハとガスガン、そして怪しい私

p226norail00.jpg最近やたらとバッハがお気に入りで、もうバッハばかり聞いている。
天気が良かったので部屋の掃除中をしながらグレン・グールドのインヴェンションとシンフォニアを大音量で聞いていたのだが、部屋に転がっているBB段を拾っているとガスガンが撃ちたくなってきて部屋の壁に取り付けられた的を「ガガッ!ガガッ!」と機嫌よくダブルタップで撃っていたまでは良かった。
ワンマガジン撃ちつくしてスライドストップがかかって、ふと視線を感じて窓から下を見下ろすと家の裏に向かって全開にしていた窓越しに、ぽかんとした顔で私を見る見慣れない若夫婦と目が合ってしまった。どうやら家の裏に引っ越してきたようだ。
お互い慌てて会釈を交わしたものの、ブローバックするガスガンに大音量のグールドのバッハ、絶対怪しい人やと思われてるやろうなぁ。
いや、怪しい人に思われる、じゃ無くって怪しい人そのものか…確かにはたから見たら怪しいのは自分でも認める…ワグナーとかよりバッハのクラヴィーア曲のほうがある意味で怖い。
後から引越しの挨拶に来られたらしいのだが、さぞかし怖かったに違いない。

引っ越してきて早々にこれで、えらいところに引っ越して来たなぁと思ってるやろうなぁ…気の毒なことした。と思った土曜日であった。

という事で、写真はこの状態になったマルイのP226から更にレールをパテで埋めてサンドペーパーで均し、再塗装したものである。
この最初の状態と比べると大分変わった。

2009年09月14日

●エアブラシを衝動買い

家に貰われてきたサーブ君は中古なので所々に子傷がある。
まぁ、傷くらいは別に良いのだが、車体の塗装の三層になっている(と思われる)一番下の下地(だと思われる)部分が見えている傷があるので、ここをもう一度やられると地金まで行ってしまうじゃないか。
ということで、傷の上から塗って傷を埋めるための塗料を買った。とはいってもマイナー車なのでその辺に売っているはずも無く、この車のカラーコードを指定してわざわざイージーオーダー風に調合してもらったやつである。
で、とりあえずマニキュアのような入れ物に入っている塗料でボンネットと車体の傷を埋めて、ついでにバンパーとサイドミラーの傷にもちょいちょいっと塗っておいた。当たり前だが流石に色が同じだと感心する。

amazon ASIN:B0006UG0X0 で、四条に行ったついでにこの塗料のラッカー系の溶剤を買うためにプラモ屋さんに入ったのだが、気付いたら「プロスプレー MK-2」なるエアブラシの入門セットを買っていた。

私は昔からプラモデルを作る人ではなかったけど、自転車も自分でラッカーのスプレーで色を塗った位に塗装好きであった。
いつもスプレー缶で塗装しているので、エアブラシもちょっとくらいは欲しいなーと思いつつも、コンプレッサーにつないでぐぉんぐぉんぷしゅぷしゅとかなり大げさで、値段も基本で数万円コースと言うイメージがあったので買うつもりは無かった。
しかし、このセットはコンプレッサーの代わりにDMEのボンベを利用し、全体的にこじんまりしていて全く大げさな感じではない。更に2940円と安かったのでついつい手が伸びてしまった。
家に帰って適当な塗料を入れて色吹きまくり、うすめ液を吹きまくりである。
ええ加減うすめ液の臭いで頭がくらくらしてきたので、今度は水を入れて水森亜土風にガラスに吹き付けて遊ぶ。あとは汚物は消毒だーぶしゅーとか。
ノリノリで霧吹きまくる私をよそに遊びすぎてガスボンベがすぐ空になった。このボンベを新たに買うとなると600円ほどするらしい。なるほどこれは本体を安く売って消耗品で儲ける、T字剃刀やプリンタと同じビジネスモデルなんだなと理解。

しかしそんな事は意に介さず、空になったボンベにカセットコンロのLPGを再充t…
やっぱりLPGはエアブラシに使うのは臭い…さらにDMEやLPGはボンベが冷えた時の気化率が極端に低いので、冷えてもそこそこ気化する、エアダスターやガスガンの代替フロンに詰め替…

しかし、エアブラシまで買って、一体私は何処に行こうとしているのだ?と思った。

2009年09月05日

●サーブ9-3のランプコントロールユニットを修理した

私が最近中古で買った車はサーブ 9-3の最初期モデルであるが、いつのころからかハイビームに切り替えるとインフォメーションディスプレイにピンポ~ンという力が抜けるような音と共に「FRONT LIGHT FAILURE」というメッセージが出るようになった。
コンビニで前向き駐車する時にガラスに反射させてみると左ハイビームが消えている。
どうせ玉切れでバルブの故障だろうということで解体屋でボルボから摘出して来たPHILIPSのバルブと交換してみたがやっぱり点灯せず直っていない。ガーン…

amazon ASIN:1844256146 この車の購入を機に、自力でいじり倒すため『HAINS SERVICE & REPAIR MANUALS』 を買っていたのが役に立った。
ちなみにヘインズのマニュアルはアマゾンが一番安かった。
流石にというか、やっぱりというか、マイナー車なので日本語版が無い。まぁジェイムズ・ジョイスでなく技術書を読むだけなので英語でもまだ何とかなるはずと言う事で買った。本国のスウェーデン語のマニュアルしかないよりはよっぽどましである。
で、こいつで回路図を見ながら故障箇所を探すのだが、まぁコレぐらいなら英語でも何とか。

headlight.jpgで、回路をたどりながら不具合の場所を探しているうちに、ハイビームに切り替える時は、回路図で言うところの28番のハイビーム用リレーが動いている音がするのに、番号3の一番下の左ハイビームのヒューズに既に電気が来ていないことに気づく。ヒューズの代わりにテスタの棒を指して測っても電圧はOVである。ということは回路図ではこの間にあることになっている番号で言う29の「filament monitor」なるものが怪しい。どうやらこいつはSIDにどの電気が点いていてどの電気が点いてないかを教える機能があるようだ。このおかげでピンポ~ンと警告表示していたわけですな。
しかしそのfilament monitorなるものが実際どこにあるのかよくわからない。結線上どう考えてもエンジンルームのバッテリー奥にあるリレーとヒューズが収まっている箱の内の「LAMPCONTROL」と書いてあるいかにもリレー然としたオレンジ色の部品であるとしか思えない。むむむ…
ネット上で調べてみるとどうやらこの「ランプコントロール」のハンダ割れで同じような症状になっている人が結構いるようだ。これに違いない。ということで早速分解開始。

SAABLAMPCONTROL00.jpg精密ドライバーのマイナスを二本突っ込んで爪を浮かした状態でカバーを外す。ガワはリレーっぽいけど、中身は明らかに機械式リレーじゃなく、シンプルな電子回路である。
二つ並ぶ「U479B」なるICかオペアンプ然とした謎の石がどうやらこの回路のメインユニットらしく、ネットで調べてみたところ自動車灯の供給停止監視ICのようだ。こんな専用ICがあるねんなぁとちょっと感心、あとの部品は抵抗とダイオードとICへの電源供給用の3端子電圧レギュレータというところか。しかしなんか頑丈そうなつくりとハンダ付けやなぁ。このサーブは電装系部品の殆どが日本製であるけど、このユニットだけはドイツ製のようである。

で、ルーペでいくら見てもネット上でよくあったようなコネクタと基盤を繋ぐ部分のハンダ割れは見つからない。SAABLAMPCONTROL01.jpgしかし基板上に半田がカルデラ状になって、中空になった半田の中で浮いているように見えるリードを発見、ここにハンダを盛りなおしたところ左ハイビーム復活。おまけにこの左ハイビームのラインと並列に接続されていたインパネのランプも復活。結局このユニットの回路のハンダ不良であったようである。
写真は既に修理済みであるが、赤丸部分のあたりの半田がカルデラになっていたような気がする。

確かにこの部品は走っている最中には触れないくらいに熱くなっている。そりゃ長年つかってればハンダとの接点も溶けてくるだろう。ついでにすべての半田をオーディオ用の銀半田まで振舞って盛りなおしておいた。これでしばらくは大丈夫に違いない。

しかし、ある特定のひとつの部品に対して、ヘインズのマニュアルには「filament monitor」、実車のパーツ上では「LAMPCONTROL」と名前がついているのだがわかりにくてしょうがない。コントロールとモニタではえらい違いやん…

結局、私は車を触ってもやっぱり電気系統やね…

2009年07月30日

●プレデターがまたまた来た

predetor02.jpgまたまたプレデター君が家に来た。三体目のプレデターである。
この中プレデターは殆どの装備を外して左手にのみ銛を持って海岸に立ち、広い海原を眺めているように見える。

後ろに見える大プレデター、小プレデターとあわせて大中小そろったので、大トトロ、中トトロ、小トトロのようなものかな。
後ろに見える小プレデターは自分だけ武器を持っていないことに心なしか悔しそうだ。

2009年07月22日

●戦闘機メーカーの作った車を買う

先月にゲリラ豪雨の日に水溜りに突っ込んで車がおかしくなったと書いたが、今月の半ばにほとんど衝動買いに近い勢いで昔から乗りたかったメーカーの車を新しく買った。私の一番好きな戦闘機の一つであるJ35ドラケンの開発元でもある。
新しくといっても十年位前に発売された中古車であるが、当時は車も作っていたものの大分前に自動車部門をGMに売り払い最近経営破綻した現在は航空機と戦闘機しか作っていない戦闘機メーカーの車である。いっそハンドルは操縦桿で両足はラダーペダルになってればいいのに。
古い車ではあるけど、それでも今まで乗っていた車に比べれば謎のボタン、スイッチ、ボリュームが大量にある。
ハンドルにある矢印ボタンは機関砲、SRCと書かれたボタンは兵装の切り替え、矢印二つは空対地ミサイル、などということなくオーディオのコントロールスイッチであった。
更にシートに湯気マークが重なった絵が描いてあるボタンがセンターコンソールにあるのだが、シートが加速しているように見える。まさか射出ボタンじゃないだろうな?と思ったらシートヒーターのボタンであった。さすが雪深い国の車である。
そういえばリアフォグのボタンもチャフやフレアの発射ボタンのように見えなくもない。
更にはDVDナビまでついており、今までゼロ戦に乗っていたのにいきなりF-14に乗った気分である。いや正確にはJAS39グリペンに乗った気分といったほうが良いかもである。

ナビの音声認識が意外に結構ちゃんと動作して面白い。「よーしKIT、自宅までのルートを出してくれ」と話しかけたくなるのであった。

格安で買ったので、というよりもだからこそ安かったのだろうが、買った時点で微妙におかしいところが多々あった。
運転性能にかかわりのない部分だからいいとしても、やっぱりちょっと気になる。
コンソールのインフォメーションディスプレイの液晶欠け、温度センサーのファンが時々発するキュルキュル音、運転席側のドアを大きく開けると「ゴキッ」と音がする。運転席側のパワーウィンドウが下がりきらない、などなど。
とりあえずこれを書いている時点(7/30)ではすべて自力で修理した。さらに電装系のちょっとした小改造も行ったので、また機会があればそのことについて書いてみたい。

一応最近「車いじり」的なことを行っているものの、エンジンやらサスやらではなく、電装系機器ばかりいじっているのがいかにも今まで車なんか触ってこなかった人らしいなぁと思う。

2009年05月15日

●プレデターがまた来た

predetor01.jpgBE@RBRICKプレデターが家に来た。
仲間が増えたので、心なしか巨大プレデターも喜んでいるようだ。

2009年05月12日

●プレデターが来た

ブログを殆ど放置していていた。
色々な人を送り、色々な人を迎え、色々な人を祝った、四月終わりから五月初めであった。
直接的な意味で、色々な種と苗を植えた。

predetor00.jpg家にプレデターが来た。ネットで買ったのだが、届いてみて思ったよりでかくてビックリした。
最先端のテクノロジーを持っていながらも、生身の肉体でもって戦う事を至上の価値とする彼らは、何かしらの技術者にとって理想的な存在であるように思う。

ブログに書くべき事はいくらでもあると思う。しかし、それが本当に書くべき事なのか?と考えると、本当に書くべき事など何も無いように思えてくるのであった。

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