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2008年12月22日

●イオナズンでは無くザラキ

久しぶりにテレビのニュースを見た。
文字で読んだり、人の話で聞いている限りでは「ひぇー世の中は大変なことになってるなぁ」って感じなのだが、実際に映像で悲惨なことになってる当事者の話を聞いていると鬱共鳴してしまいそうである。
いつも巡回して楽しみに見ている日記サイトの人が、ニュース番組でろくなニュースがやってなくて、見てるだけでグッタリしてくるから教育テレビばかり見ている。ってな事を書いていたのだが、なるほど納得である。
「格差ですらない絶対貧困」という言葉は破壊力満点である。「イオナズンでは無くザラキ」といった趣がある。
ネットで「そろそろリセット押しながら電源切ろうかな」という言葉を読むにつけ、わけのわからない、行き所の無い、なんとも表現しがたい、怒りに近い感情が湧き上がる。

何事にせよ、問題があろうが無かろうが対策が見えればまだいい。
それよりも「どうすればいいのかわからない」というのが一番の問題なのだろうなと思った。

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