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2008年10月17日

●スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還 /

amazon ASIN:B000GD7YKK エピソード5の後、スターウォーズシリーズの最終章である「スター・ウォーズ エピソード6/ジェダイの帰還」を観た。
公開された1983年当初はサブタイトルが「ジェダイの復讐」だったけど、後に「ジェダイの帰還」となったらしい。私は子供の頃に聞いた「ジェダイの復讐」なるタイトルを覚えていたのやけど、原題は「Return of the Jed」なので「帰還」に近いやね。
でもまぁ、「帰還」は「復讐」の要素を含んでいる事が多いと言う事で。

前作で炭素冷凍されたハン・ソロをいつものメンバーが助けた後、ルークはヨーダの下にジェダイの修行を完成させるために向かい、そのほかの仲間たちは、新たに建造されつつある最終兵器「デス・スター2」を破壊すべく作戦行動を開始する。というもの。

いつの間にか、ハン・ソロと前作で登場したランド・カルリシアンが将軍になっており、さらにはその将軍自ら先頭に立って戦闘を行う様は、なんだかデパートにいるという客の苦情にひたすら謝るだけの存在である「怒られ店長」を髣髴とさせる、「突撃将軍」とも言うべきものがあってなんだか悲しいものがあった。

物語は最終兵器のデス・スター2への直接攻撃と、その援護である地上のシールド施設破壊をその二人の「突撃将軍」率いる部隊が行いつつ、ルーク・スカイウォーカーは正体を知ったダース・ベイダーとの最後の結線に挑む。というところであろうか。
そしてエンディングはこういった健全SF世界観に相応しくドラクエのような大円団である。
個人的にはどっちかというと端役ながらも、着々とクールに任務をこなす戦闘機乗りのウェッジがとても渋かった。

ネットでこの「スターウォーズ」についてを調べてみると、やたらと細かい設定とやたらとコアなファンサイトが大量に目に付く。
この物語の映画内で語られている以外の、例えばライトセイバーの設計図や動作原理から一兵士に至るまでの名前から銀河の国々の歴史など、公式設定がやたらと多くあり、これがコアなマニアを引きつける一因となっているらしい。
なるほど、この物語がなぜこれだけ沢山の人に愛されるのか、「現代の神話」とも言われる程のものを持つのかがわかったような気がした。

しばらくこの映画のシリーズを観ていると、道で赤い光る棒を持って誘導しているおっちゃんがダース・ベイダーに見えてしょうがなかった。コーホー
結局ベーダー卿は何が楽しみで生きていたんだろうか…

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コメント

>ベーダー卿は何が楽しみで・・・

悲しいかな「楽しみ」というものは
なかったのではないかと思います。
何故ベーダー卿になったのかが
明らかになるエピソード1・2・3を観て
彼の生き様がわかった気がしています。
気がしているだけですがw


Youtubeで「感じの悪いダースベーダー」を御覧下さい。
楽しいです。

実は既に新三部作も見ておりますです。
中々に悲しい話でしたな。感想はまた後ほど書きますが、「愛ゆえに!」ってのは永遠のテーマって事ですな。

「感じの悪いダースベーダー」見ました。ワロタ。

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