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2006年10月30日

●二十日大根を収穫してみる

金、土のエントリーを読んで下さった方がたから色々心配をいただいたようで、感謝申し上げます。
特にこれと言った問題は起こっていないので、ご安心ください。

radhish20061030.jpg
二十日大根が一ヶ月たつとだいぶ大きくなり、アブラムシやら青虫がたかり始めたので、家に帰ってから生育の良さそうなのを半分ほどプランターから引き抜く。

残り半分を入念に害虫チェックしたところ、アブラムシや青虫のほかにカメムシまでいた。
こいつらー新芽ばっかり食べてんなよーもう辛抱ならんということで、カメムシは指で遥か彼方に弾き飛ばし、青虫は指でつまんでメダカの餌に、アブラムシは見える限り指でつぶす。

しかし春菊とほうれん草は全く虫がたかっていない。アブラナ科の植物はそんなに美味しいのか??

収穫した二十日大根で、サラダと甘酢漬けを作ってみたけど、どちらもとても美味しい。
なんせ採りたて極まってるし、自分の育てた野菜ってだけで嬉しいやね。
明日はコンソメスープにでも投入してみよう。

今日のメイン晩御飯は冷凍庫から発掘された鶏の腿肉と茸と白葱の大蒜生姜ホイル焼、酢橘風味。
ホイル焼っつーのは美味しいだけでなく食器やフライパンが汚れなくて大変良いのだが、どうも盛り付けに苦労する。
ホイルから出してしまうとイマイチやし、ホイルに巻いたままやとワサワサ感がどうももっさりする。
とても美味しいだけに残念。どうしたものか。

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コメント

ウマソー!
本気で二十日大根作りたくなります。

美味しーですよ。
皆で栽培して、廿日大根友の会発足ですな。

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